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2010/10/15

この間、石井竜也第一回監督作品の『河童』を観ました。既に彼の第二作『ACRI』を観ていたので、逆行です。前者は河童、後者は人魚が登場するのですが、ことのほか気持ち悪い。人型なんですが、やけにヌルヌルしてます。デザインは石井竜也本人(確か)。
中身。どちらも画がきれいでした。『河童』の水、オーロラなどCGですが鳥肌が立った気もします。さらに俳優の演技が良かったと思います。特に『ACRI』のラスト、江口洋介と浅野忠信のやりとりがとても印象的でした。きっとあのアクティブカメラもその要因でしょう。あと陣内孝則の死に様とか。映画の終わりには気持ち悪かったモンスターがとても好きになりました。BGMで石井竜也の歌声が聞こえてくるのですが、天は二物をあたえたんだねぇ。絵コンテうまかったし。あ、別に河童と人魚が暴れまわって世界を征服するような話ではないのであしからず。人間と同じような生活をしているが、傲慢な人間によって生活を追われる(?)ような話です。興味あればぜひ。

1 件のコメント:

Xantei さんのコメント...

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コメントのテストもかねて。
早速(ようやく?)の投稿ありがとうございます。
米米クラブといわれてもまったくピンとこないのは、ジェネレーションギャップでしょうか?それとも単に僕の無知?