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2013/12/10

芸サ連クリスマスパーティ/TOHO/著作権愚痴


 へい! ギュリっす!  最近寒すぎて人生のすべてに対してやる気なくしてます。なんとかギュリギュリのところで(ドヤ顔)思いとどまってももクロに救われてますけど、ずっと行きたかったももクリ2013をAE1次2次一般1次と落選3タコぶっ込まれたんでどうやって死のうか考えてるところです。






 【芸サクリパ】
  芸サ連がお金余りまくったもんで恒例のクリスマスパーティが今年は超豪華だったんですけど、そこでサークルが好きに15分パフォーマンスしていいってことだったんでどうせなら季節ものを上映してやろうと学祭後から企画を始めた作品です。タイトルは「クリスマスの三田」。登場人物も三田、黒須、仲井とクリスマス風にサンタクローストナカイにちなんだ名前を付けました。気づいてくれたかな!?

  当日はTHKさんの司会で進行していきました。公開ラジオ、フォルクローレ、ジャグリング、ミュージカル、合唱など……。芸サ団体のパフォーマンスはどれも完成度高く驚きました……! 文サ館2階の会議室に100人近い人数がひしめき合って巨大ケーキやらキログラム級スナックやらに群がってる様子はめっちゃ壮観でした。最後はコスト○コの招待券争奪ジャンケンファイトがあったりして大団円のうちに終了。楽しかった~

 【上映の話】
  そんな壮観なクリスマスパーリ、ここでViCCが上映するってのはすげえ違和感ありました! だって普段学園祭なんて声張って宣伝して1日中会場運営して全日程でやっとこ100人集まるくらいのもんなのに、それがたったの15分の企画のために100人が体育座りしてニコニコスクリーン見つめてるわけですよ! 挨拶の時とか頭ん中真っ白になったもん! で何がうれしいって、ここで笑ってほしいな~って思って作った部分でみんながその通りに反応をくれるのがうれしくてたまらんかった!! 自分が映画作ってる意味みたいなものをガラにもなく感じてしまった~。やっぱいくら企画立てて楽しく議論して現場も苦労すること色々どうしてもモチベーションに限界きますよね! やっぱり頑張った分、見て評価してほしいって気持ちがあって当然。でもほんとに今回は上映後のあいさつですげえスルッと出てきたセリフ通り「見ていただいただけでもうれしいです」とでも言ったところです。ここで冬季上映会とかツイッターとかの宣伝すればよかったのに俺が勝手にアハンアハンな気分に浸ってしまったのですべてオジャンになりました。エヘヘ

【製作の話】
  これも! お気づきいただけただろうかスタッフロール! 役者3人+声だけ1人、で、撮影スタッフが役者+俺の4人だけ! でもこれはこれで楽しかった~。右手にカメラ左手に照明、口でマイクをくわえてる……なんていったら冗談ですけど、いろんな役割に挑戦できました。

  あとこれは個人的な感想ですけど、役者が超優秀でした!! どう演技してほしいか監督が言葉にできない部分をうまく汲んで演技に生かしてくれて、現場でも積極的に手伝ってくれたし。「何したらいい?」って聞いてくれたし。くだらない話なんかはさみながらも「はいやるよ~」っつったらすぐにスイッチ切り替えてくれるから楽しさと質のいい撮影が両立できたし。最高でした。だからこそ少人数の撮影がうまくいったってのもあったのかな? とにもかくにも感謝、感謝でーす!

 【これからの話】
  で、ホクホクと上映できたこの「クリスマスの三田」なんですけど、もし! 改めてアフレコだのなんだのできて! 直したい部分を思い通りに修正できて! さらにワンチャンの気配感じたら!! コンペに出しちゃおうかななんて思ってます!!(まだ誰にも言ってねえ!! 電波か……!?)

 第8回TOHO学生映画祭

  これですよ皆さん!! ワンチャンあっかな!? でもまあゆっくり考えまーす。1か月後に気分がノッてないかもしれんし。。。

 【著作権の話】
  で、ちょっと昨晩モチベーションあがったんで、音楽の著作権のことについて調べてみたわけです。そしたらおま……レコード会社とJASRACにお金払って使用許諾得なくちゃいけないってとこまではひとまずオッケーなんですけど、その金額がちょっと……。

  10万円ですよ10万円……。おかしくないっすか……。俺の調べが足りないだけなのか……。

   ここからはViCCのスタンスとかじゃなくてギュリーこと腰塚友宣(天才マン)の私情だけでツラツラ愚痴るだけの文になるんで、暇の自覚がある方だけもしよろしければといったところです。まず単刀直入に……高すぎる……。たかが学生映画のEDに1分30秒だけ曲、使わせてつかぁさいってところになんでそんなバカみたいな額がかけられなくちゃアカンねん……。わいかてプロの真似事して夢みたいんや……。だって学生映画なんてほんと赤字しかないですよ。機材にしたって小道具にしたってまあ経費で落とせるっちゃあそりゃそうですけど、でもViCCはボンビーなんでやっぱりひとつひとつの作品にそんなに多い額は出せない。だから小道具なんかは結構自費で払ってまかなってるわけです。

   お金出すのが嫌ならやんなければいいじゃん、なんてねえ……。そんなこと言ったら夢だの希望なんて言葉なんの役にも立たなくなりますわ……。

 「お前、将来映画監督にでもなんの?」
「いや、そういうわけじゃないよ」
「じゃなんでこんなに頑張って映画撮ってんのさ」
「うーん……なんていうか、自分でもよくわかんないんだよね……」

  僕の大好きな「桐島、部活やめるってよ」のクライマックスのワンシーン(セリフバレチョイあります)です。僕はこのあとに続く主人公のセリフが聞きたいがためにこの映画を何度も何度も繰り返してみてます。

 「でも時々ね、オレたちの好きな映画と今自分たちが作っている映画が、つながってるんだなって思うことがあるんだ」

  うひょーと思った!! 初めて聞いたとき!! そうなんですよ! 別に映画監督になるなんて本気で思ってるわけじゃない。狭き門だってことは十分わかってるつもりだし、あわよくばってこともまあ正直たまには考えるけどそこにどうしても諦念みたいのは混ざりこんできて、やっぱ俺の未来ノーチャンか! なんて朗らかに認める瞬間だってある。でもプロ野球選手になりたいから野球やるわけじゃないし!? 練習重ねてやっとカーブボール投げられたときに「絶対に近づけない領域」にいるプロ野球選手にちょっとだけ近づいた感覚、あれが味わいたくて俺は多分カメラ構えてんですよ!

   まあ自分勝手な夢とか希望とかの話でこういう法律にたてついても滑稽だなってのはたった今思って空虚なんですけど……。だけどそれでも要するに。。。

   どうせ金にもならねえ非商用の自主製作映画が音楽使いたいなってときに、バカみたいな額の請求を突き付けてくるような頭固そうなマネはやめてくれ! 俺のために!! ってことに尽きる!!

   なんかちょっと調べた感じ、商用か非商用かのラインが軽視されてるような……。非商用でもたんまり取る、商用ならもっとたんまり取る! みたいな基準だったような……。金額をどこでつり上げるかのライン設定がずれてる気がしてならん……

   長文失礼しました
   なんか調べが甘かったかもしれないな……。音楽使用に関する著作権について簡単に学びたいっす。誰か教えてくれ~~JASRACだのレコード会社のホームページは、文字が多すぎる。。。

2013/09/11

学祭映画ぎゅり

 ギュリっす!! なんだこれ誰も書かねえ!!?? 夏休み中でMT無いしみんなの状況がクソッターとかランランラインでしかわからないんですけど、みんなもしかしてししし死んでる……!? ViCCの名誉ある幽霊部員たちは夏休みに再び死ぬ。。。

(プロローグ)



 っつーわけで学祭MoViCCs企画がモリモリ進行中です。今回はたぶん1098173651作品くらい出品されると思うんですがその中に『あの娘に』という作品がありまして、僕のです。

 前回のオレンジノートは30分超でまとまり悪かったので、今回はそれを究極改善して8分くらいに収まればいいなと思ってます。だってやっぱ映像にそんな自信ないし!! 長く観てて飽きない映像の作り方とかわりといろいろ勉強してるんですけど、youtubeなんかでぺろっと検索した自主製作映画だとか先輩の過去作品とか見てると、どんどん自信失います。。。たぶんそれは自分の中に「美しい映像とはかくあるもの」っていう確信というか信条が確立されてないからなのかなとか思ったり。。。でもそれは鑑賞と制作の繰り返しの中でしか磨かれないんだろうなってことがなんとなくわかるので、気長にと思って楽しく絵コンテ描く日々です。

 
 その撮影で海に行く機会があったんだな! 海! なんかもう撮影のために海行ってんのか海に行きたいから撮影してんのかさっぱりわからない感じになってしまったけど、楽しかった~。写真をブチブチブチ込んでおきます。



 謎めいた写真が載った『あの娘に』。最近のViCCはシリアス作品が多いですね。。。これにて今回の記事は失礼します。








 

2013/08/07

撮影実習/オレンジノート

 ギュリっす! チっす! 撮影実習オワタオワタオワターッ!! ……の歓喜からはや3週間ですけど、なんかもうこの20日間で何があったか全然覚えてねえ! 眼球にフィルムが内装されてないのは人間の大きな欠陥のひとつですよね。せいぜいフラッシュイメージがいいところだ……。しかもインプット専用だから、絵にしようとしてみてもなんもかけねえ。言葉にも絵にもできないフラッシュイメージという体験が、人に何かを伝えたいという思いになってhじゅいsryぐいsghr;すrhgって感じなんだなとか思います。

 というのがプロローグで、今回は撮影実習についてでもぺろっと書こうかなと思います。もうだいぶ前の話で覚えてないのでほんとにぺろっと書きます(前の話じゃなくても覚えてないけど)。

 企画から上映まで一通りのViCC撮影メソッドを伝える毎年恒例の撮影実習を、6月半ばくらいから行なってました。人数が多いので編成はダイヤ班、スペード班、クラブ班、ハート班の4班。僕はスペード班だったんですが、なんかもうみんな優秀すぎていろいろ漏れました。制作は連絡を怠らないし、ク○ワタを除いてみんな絵コンテ作ってくるし(クワタ○は後で殺します)、時間には遅れず参上するしで、ViCC大丈夫かとか思ってしまいました。撮影自体は慣れない機材やらスケジュール管理にストラグりながらも、最後はバ○キがセンスある編集をブッこんで見事に完成。俺のターンは来なかった。先輩とはなんだったのか?

 で、去る7月18日にみんなで集まって上映会を開いて、撮影実習はひとまず就労(終了って言いたいのに何度タイプしてもこうなるんでもうあきらめました)。どの班の作品にも脚本担当の個性とか部員の個性なんかがあふれ出てておもしろかったですね~。個人的にはダイヤ班の花火のCMがすげえ好きです。



 撮影実習の話も最低限ぺろったところで、ちょっと自分の話でもしようかな。これこそクッソ大昔の話になるんですけど、書かねばと思ってたことです。5月の新歓上映会で「オレンジノート」という作品を俺撮りぬ、という話。

 僕は撮る映画について考えるとき、脚本とか映像というよりもまず雰囲気から入るタイプなので、その参考にいろんな曲を聴いたり歌詞を読み込んだりします。今回はももクロの「オレンジノート」でした。柄にもなく結構いろいろ考えることがあった時期だったもんで、その時のちょっとし悩みもどきにこの曲の歌詞がブチブチブチ当たってると感じたもので、もう脚本とか書く前からタイトルだけは決まってました。

 スケジュール管理失敗して忙しい中での撮影でしたが、映画自体は何とか完成……。反省点はやっぱり、楽しい現場を作りきれなかったこと……。楽しくなくちゃViCCじゃねえ! というのがミニマム脳で絞り出した結論なもので、そうなるとやはり現場は一番楽しくなくちゃいけない。役者に苦労かけてしまいました。。。それは役者だから必然伴う苦労、ではなく、監督のミスで発生した苦労、というものだった気がします。反省……。楽しい現場を作るためならなんだってしたい(したいだけ)。

 でもこの撮影はマジでみんなに助けられました……。頭のおかしい長ゼリフを頭に叩き込んで、カツカツのスケジュールに振り回されながらも最後まで演じてくれた役者の方、場所を提供してくれた方、機材について教えてくれた方、全員に頭下げて回りたいくらいです。でもそれは無理なので、まわりながら頭を下げます。(ぐるぐる……)

 また次回もよろしゅうお願いします……。

 そういやこの作品でドゥピッティーに徹君というクソを演じてもらったんですが、撮影実習の作品の中でチュティティヨがまったく同じキャラで出ててわろた



 誰かMoViCCsについてペロンと書いてくれろ~

2013/03/10

愛のロケー地

無事、上映会が終了しました!あとはさくさくとDVDをつくるだけです。DVD焼くからねーっ!と言っているずっさんは果たしていつ行動を起こすのか!?ずっさんだけに管理がずさん、かもしれない(笑うところ)。
写真はおととし行ったロシア!今回の作品作りではロシアの詩人、アフマートワにたくさんお世話になりました。ロシア行ったらロシア映画一本撮りたいぜ!

さて、最近のViCCはもりだくさんです。ぽのさんがマイクを延長する機械を作ってくれたり、会議で録音機材の追加が決定になりました。ViCCは特に音の問題に苦しめられ続けているので、録音機材がきちんとしたらもっといい映画が撮れるよね、ねっ、ハム太郎?

それとは別にようやく部でのいちごハンティング決行、遅刻などが多かった元部長への罰ゲーム撮影「鉄板ラブ」決行、廃墟に行こう企画、追いコン日時決定などなど!色々と部長をはじめとした皆さんには苦労をかけますが、少しずつみんなで歩み寄ったり頑張ったりしていければいいなあ、と思う今日この頃。
花粉もひどいけど、そろそろ桜も咲くし桜素材が撮りたい人には絶好のチャンスだよーっ。現一年生団の作品、新入生の入部が楽しみです!

さてさて、こないだ先輩が出演しているということで、映画を見に行きました。三軒茶屋のバーです。そういえばマーシャルさんも以前東京のバーで上映したーってびさりーが言ってたような気がするのですが、東京だとそういうこともできるんですね。おっしゃれー!(ここでずっさんがどこ出身かよく思い出していただきたい)
http://www.grapefruit-moon.com/live.html

漫才と映画と音楽の三本構成、映画は「冬のアルパカ」、「距離、それからアポロジイ」の二本。

胸が苦しくなるような演技でした。このあいだ映画について、「一カット一カットについてどういう意味があるのか」ということについて問われたので、それを意識しながら見たのですが、最終的にはそんな目的も忘れて彼女の演技に引き込まれていました。日常のラインはコメディを意識しているのかな、と思うのですが、彼女が一生懸命生きているので主人公をひたすら見つめているひとは他人が可笑しいと思う彼女を多分笑えない。
一番彼女に近い人と、彼女との距離が、なんだか切なく後味を持っていると思いました。

最初、音声にトラブルがあったのか前半のセリフをほとんど聞き取れていないのです‥!けど、そのぶんきれいな絵に集中して見れました。窓に座るところ、影が黒く丸く、まるでトイカメラを通して見た一枚の絵のようでした。蝉の声がずっとずっと聞こえていて、夏の気だるさや喉のかわき、夏の夕暮れを思い出しながら見ていました。その中、エンドロールに「つくばみらい市」の文字が。えっ、つくばみらい市‥?つくばみらい市にみらいなどない、と思い込んでいた私の常識を覆すような、アレ。そう、アレ。嘘ですごめんなさいつくば市は「みらい」のつくつくばみらい市に嫉妬していただけなんですごめんなさい。

http://www.city.tsukubamirai.lg.jp/film/

つくばみらいフィルムコミッション…!
お隣の市にこんな大規模なロケ地があったなんてびっくりですねえ。本格的すぎて学生には敷居が高いかもしれませんが、一度、部全体での制作なんかで行ってみるのもいいかもしれません。

2013/02/10

フラグと心が折れる編集のあいまに



さて、冬季上映間近ですね!今回は皆すごく気合いが入っていて、普段は「後輩を育てるため、敢えて仕事をしない」スタンスの私もうっかりポスターを作っちゃったりなんかして浮かれています。一緒にポスターをつくったぱっさんが「ねえ、ずーみん‥ふたりでポスター貼りに行こっか‥(※ずっさんフィルターがかかっています)」って言ってくれてこれはデートの予感!?と思い、今日になって「ね、ねえ!いつ貼りに行く?!」って言ったら「もう貼りに行った」との返事が。これだから仕事できるやつは!!!!フラグクラッシャーかっっ!!!!!ふて寝します。

私のつくったポスターは私が今回公開する映画「死んだら燃やして」の撮影中に撮ったびさりーです。快慶さんも来てくれたのですが、カメラに設置する小さい器具が見つからず役に立たない三脚、謎のポージングをするびさりー、そして快慶さん。

ぱっさんのチョコを狙う後輩に牽制球を投げつつぱっさんの友チョコを狙う私ですが、顧問の先生にあっさり敗北(ブログを遡ってみてください)‥、こうなったらぼたチョコとオシムチョコと男子からの逆チョコを全力で狙い撃ちに行くしかない!

私はまだまだ編集中なのですが、今回は映画のみならず、冊子『映画メガネ』や特別企画などもぜひお楽しみに!それから世界一途中入部しやすいサークルは今回の飲み会からの新入生も大歓迎なので今回の上映を見て感激してからViCCに入るというプランもご用意しております^ω^

あと映画サークルっぽい話でもせねば‥、電話機は300~3400Hzの音しか通さないそうなので、編集で撮った声にローパスとハイパスで300以下カット、3400以上カットをかけると音声が電話っぽくなるというのを今回試して「うおおおおお!」ってなってました。電話するシーンにぜひご注目あれ。


2012/09/23

「晴天観測」 撮影・制作日誌~♪

スキピオといちゃついてきました、ぱみなです。夜にはギュリーを殺害しに行かなきゃです。

人生で、いちゃついた試しがないので、いちゃつく演技なんてできません(笑)でも、いちゃもんをつけるのは得意分野だと思います。あと、にらむ演技にも定評があります(・‵ m′・)

みなさんの作品の撮影はさておき、わたくしめの作品は15・16日で撮影終了しました~!がんばってUFO踊りをマスターしてくださった役者のみなさん、本当にありがとうございました!!!

ちなみに撮影が雑すぎて編集が大変です(><)でも、わかりきっていたことなのでめげません。

編集で動画の切り抜きをしなきゃいけなかったときに、わかりやすそうな説明サイト見つけたので、ついでに載せます。

http://daredemopc.blog51.fc2.com/blog-entry-377.html


画像は作品ポスターの第一稿。ぼたもちが何故か褒めてくれたキャッチコピーも載せました。他が思い浮かばないのでこれで強行突破しようかな(笑)

さて、編集終わらない~とゆう現実逃避でブログを書き始めてみましたが、ネタばれしそうなので詳しくかけないよう(・Ω・@)、ひとつ言えるのは、主演女優ぼたもちさんのかわいさは監督の編集作業のモチベーションになっている、とゆうことです。ぼたもちを主演にした自分を褒めてあげたいです。いえ、もはや褒めてます。みんな、キャスティングって大事だよ!!

あと、音声はしっかり聞こえる程度に撮影中、気を配らなきゃ駄目だなあと、また思いました。ぐうぅ(′・ω・‵)

あ、ちなみにですが、誠に勝手な独断で、当日の上映スケジュール&シフト(仮)を、上映時間・1時間半(約1時間=2・3作品上映+30分客呼び)シフト3時間交代制で制作中です。ちなみに開場10:00、上映開始10:30、最終上映18:00(最終日15:00)といった具合です。計画通り上映すると、通常6回、最終日は4回の上映の予定です。

木曜のMTGでも確認するので、これを読んで異論のある方は代替案(シフト3時間は過酷、3日間変則的になっても上映回数増やしたいetc)を固めてきてくれると助かります~。なにはともあれ、学園祭上映まで、あと2週間?がんばりませう~~(*・ω・*)>ばいちゃ。

追記!追記!10月3日、学祭まで3日!
編集あと一歩なのにPremire止まりすぎて孟子に鯛!(●Ω●)!(・@)<
絵文字で孟子が書けない……
編集中記をPremireの起動を待ちつつ描いてみています。

まず、歩きながらの撮影が多すぎる割に道が短いという衝撃展開から、何度も同じ場所を歩いたせいで、後ろの鉄塔がいろんな映像に写りこんでて笑ってしまうほど、大変でした。
鉄塔を包み隠すことには全力を尽くしましたが、距離感の鋭い人がみると、「足遅っ!」てなります。

あと、1日の設定を2日かけて撮影したので日が暮れたり昇ったりで、色の調整が無理です。
不思議世界ということにします。ちなみに全部RGBカーブを使っています。だって高校生のころに「数学はやる意味がわかりませんが、娯楽だと思って楽しみます」とプラス思考のつもりで言ったら、先生に意味不明といわれて以来数字なんて大嫌いなので数値入力とか無理です。

あと、光の量を調整するエフェクトは使いすぎるとぴかぴかしてピカチュウみたいなのでなるべく遠慮しました。

スキッピーがサイレントにする前の作品を「テンポが悪くて人様に見せられるものじゃない」とおっしゃってましたが、そんなこと言ったらきっと私は30分を10秒に収めたほうがよいくらいのぐうたらむーびーだぜっと思ったので、全編速度1割増しという暴挙に出てみました。みんなの声が犯罪者のようで笑いが止まりませんが強行突破です。それでも前半部分は指輪物語第一章ホビットの村並みに超えずらい、ハイパー雑音・工事音むーびーです。

この編集中、基本私は夜医サテに来てはPCのまえでニヤニヤし、明け方帰っていくという生活を送っているので、きっと医学の警備員さんに武器身柄れてると思います。たまにお漬物食べちゃうし。あと、入るときは警備員室の前を通るのが必須だけど、出口は別の使ったりするから、帰って無いはずなのに何度も入ってくる怖い人です。

でも、この作品を通じて「映画ってすごいなあ」と実感することもあるのです。だって、「こーゆー映画です」というだけの理由で、大学生やら、大学院生やらが、頭にアルミホイル巻いたボールを乗っけて踊ってくれるのです。突貫過ぎるさむめの設定をなんなく承諾させてしまう「映画パワー」たるや想像を絶するものです。

そして、微笑ましい休日親子の視線に耐えつつ、それをやってのけてくれる先輩・後輩に恵まれていることも本当に幸せ極まりないことです。わーいわーい\(*・ω・*)/
そして、そんな素敵な仲間なら、この作品を学園祭という大きな舞台で流すという羞恥プレイにも最後まで付き合ってくれると信じています❤
そーいえば、作品CMのためだけにタイトルを作るという馬鹿なことをやっていて思い出したのですが、私の映画はいつまでも進歩しませんが、タイトルだけは褒められることの多いように思います。ずー民の初監督作品Rooom、けむたい、LoViCCと、無駄なところで力を使っているのかもしれませんが、タイトルに関してだけは褒められたこと多しです。よし、映画はあきらめて僕は今日jからタイトル王を目指そう!



最後に、「晴天観測」でつかった効果音のサイトのリンクを。
http://taira-komori.jpn.org/freesound.html


今日には完成させたいなっ!ぐぅお~!

2012/06/26

『蒼い鳥』撮影総括 そして 今後の制作についてのあれこれ

 ご無沙汰してます
 ぶしょーです


 まずは挨拶代わりに最近観た映画の話でも・・・

『外事警察 その男に騙されるな』
 ドラマシリーズからのファンなので、是非とも見に行かねばと思っていた作品で、飲み会でオールした翌日に一睡もせず強行軍で観に行きました(笑)全体的に暗めの色調やあえて固定しないカメラワーク、人物の顔アップの多用で表情を見せるなど、独特かつ格好いい演出は健在です。騙し騙され、引き入れ引き受け、背負い挑む。ドラマ版を知らなくても、このノワールな世界観にハマれるはず。『ケイゾク』から渡部篤郎の演技は大好きですが、今回の映画版では田中泯さんにだいぶ惹きつけられました。そう、「儂は何をしてもええがじゃ。天才じゃきに」で有名な『龍馬伝』の吉田東洋役の方ですね。その凄みのある演技が僕を寝かせずラストまで持ってきました

『ワン・デイ 23年のラブストーリー』
 ラブストーリーなんて言葉にするのもこっ恥ずかしいなんて思ってた非リアですが、こ
 の映画の「715日の出来事を23年分描く」というコンセプトが気になって気になってしょうもないので観てきました。もうね、悔しいけど、大好きですよこの映画(笑)思い出すだけでご飯三杯いけるほどの想いを持ってしまういい映画です。自然と心が動く=感動するという感覚で、こてこての演出で「さあ泣いて下さい」とやりがちな日本の(ダメな)ドラマの悲しさったらないぜ。あと、舞台が全編ヨーロッパだったのもgood!
   ニューヨークとかだったらここまで感動しない気がする。唯一、残念なのは、僕の隣の席に感動を共有する麗しい女子がいないこと(笑)ViCCは随時部員を募集してますが、僕も随時一緒に映画に行ってくれる女子募集中です!・・・いや、ホント、すみませんでした


 以上2本ともお薦めです
 興味のある方はぜひチェックしてみて下さい















 そして、タイトルにもありますが・・・
 私の監督二作目の作品『蒼い鳥』が、先日クランクアップしました!
 うぇーーーーーーーーい!!カシオレ、カシ・オレ!! って気分です 高揚して(笑)
 この作品に関わって頂いた全ての方に感謝の気持ちでいっぱいです
 編集も頑張ります!





 さてさて
 嬉しいことでもあるのですが、否応がなく後輩も出来ちまったので、先輩として今回の作品の撮影における総括チックな文章でも書こうと思います
 初監督作品に入る前に、うっすら参考にしてくれたら嬉しいですな


 まずなにより、『蒼い鳥』制作で痛感したのは、

一人では映画は作れない
 ということでした


 それはつまり、
部員のみんな・キャストの皆さん、マジでサンキュー!! ってことでもあり、
 「作品制作における協力体制をどう構築するか」という問題の投げかけでもあります


 初作『アンラッキーマン』を撮った時も、先輩方・同輩たちの撮影に参加させてもらった時も、基本的には監督がほぼ全てを実行・統括するというスタイルでした
 撮影ちょい前に参加を呼び掛け、空いてる人は積極的に参加する。監督以外に特別仕事があるわけでもないし、カメラも基本一つだし、小さいサークルだし、こんなもんか と僕も思っていました


 しかし、ViCC4月をもって劇的に変わった
 それは勿論、部員の増加という、素晴らしき事態のことです
 人が増えれば、おそらく必然的に撮る作品の数は増えます。そうすると、効率よく撮影をこなしていくには、どうするかという議論も出る


 一旦、効率の話は置いといて
 部員が増えたんだぜ・・・

 
 何か、面白いことが出来ると思わんか?


 ・・具体的に言えば、「出来ることの幅が広がるのではないか」ということです




 素人に毛が生えた程度なんで、詳しくはわかりませんが、
 ある種の「行き当たりばったりな」撮影よりも、より綿密な撮影が出来るのではないか
 と、思ったのです

 『蒼い鳥』制作においては、企画提出の遅れ+撮影の5・6月中強行ということをしたので、まあしょうがないのですが、スタッフ集めやスケジューリングに苦労しました
 撮影によっては、ほぼ一人で役者さんに指示しカメラ回しカット確認しをしなければならない局面があった
 しかし、部員に来てもらったら来てもらったで、全員に適切に仕事が回せず、手持無沙汰にして長時間拘束してしまったこともあった
 一人では負担が重い、そのくせ人に仕事を回すのが下手・・・
 凹みますね





 この撮影の総括として、提案出来る解決策は一つ
 制作チーム制度(仮)の導入です


 『蒼い鳥』では描きたいことが明確にありました
 でも、それをスタッフとして参加してくれた部員と共有できてなかった
 だから 指示を出す・指示を待つ それ以上の関係性を制作側が築けなかった
 それが恐らく、上記の問題の一因だと考えます

 「『自分の作品』ではない作品」の制作に参加してもらえるため条件とは何か
 どうしても最初は、内向きの拘束力みたいのを思い浮かべ、それについて考えてしまいます
 「なんのためのサークルなんだ」「いや、機材使わせてもらってるだけありがたいな」「でも、それだけじゃ人が集まって組織たる意味は?」色々と自問自答しました

 拘束する のではなく、共有する
 それが打開策かもなと最近思うようになりました
 描きたいこと、そのための演出プラン、そのために何が自分に出来て何を頼りたいのか・・・


 一つの作品に対してそういうものを共有する仲間がいれば、より質も向上するかと思います




 
 いうてもチーム組んでる時点で、仲間の時間と労力はもらってる訳で・・
 結果的に「拘束」してるかもしれません

 でも、それを拘束と捉えるなら、サークルの意味ってどこにあるの?と一周回って問いたい そして、そこで費やした時間は、自分が監督として旗をふる時に、仲間から同じ形で還元されるのではないですかね

 具体的な案はまだありませんし、制度としてガチガチに固める気もない
 撮影に慣れていて、自分で好きにやる方が性に合うって方もいるでしょう



 でも、せっかく人数も増えたんです
 企画・ストーリーを練るにしても、キャスティングの人脈にしても、良い画を撮るための演出にしても、仲間から力を借りれて、自分が力を貸すことで還元していく・・・
 そんな環境づくりについて本気出して考える局面まで、ViCCはきたのではないでしょうか

 企画書を出す意味とか、どこまで公的にやってどこから私的な手段でやるのかとか、作品ごとのスケジュールの管理だとか、皆で試行錯誤して良い形を目指したいと僕は思ってます









 『蒼い鳥』にもどると
 役者さんの演技とか、脚本の出来とかそういった点はあくまで自分としては満足のいくものになったと思います
 僕が人見知りなので、きちんと引っ張っていけるか不安でしたが、撮影が進むにつれて、全体の雰囲気もいっそう良くなってきました
 いい空気感の中で撮影出来る喜びったらないです
 全体の出来は編集次第ですね 頑張ります


 まあ、色々と書きましたが、

 『蒼い鳥』無事撮り終わりました ありがとうございます! お楽しみに!
 
 そして

 ViCCのこれからの制作環境について、皆で考えていこう


 以上二点に要約出来たっていうね(汗)
 



 そして
 ViCCは随時部員募集中です
 上記のように撮影したり、色々真面目に考えたり、たまにうぇーーーーーーー^いしたりしてます
 何か始めたいって人、ぜひ来てみて下さい!

 そして今回のこの記事を読んだ部員は、これからのViCCについて考えたり考えなかったりレポートやったり単位をとったりしてみて下さいね




 長文失礼致しました

 

2012/05/04

撮影日誌?

初めまして、ベースです。

久しぶりに更新したいと思います!!


今回は、4月末に撮影を行いました、僕の初めての作品である「The End of the world」
の撮影日誌(というよりも感想?)のようなものを書きたいと思います。

それでは早速・・・・・・・


初めての監督作ということもあり、当初はいろいろと手探りの日々でした。
 キャストの方を集めるためにお願いして回ったり・・・
 小道具集めに自転車こぎまわしたり・・・
 スケジュール調整にあくせくしたり・・・

というわけで、撮影前から苦労が多かったのですが、今となってはいい思い出ですね(笑)


そして、いよいよ撮影です!
撮影前はカメラすらまともに動かしたことのない僕。不安いっぱい、メンタルいっぱいいっぱい。

いざ、撮影!!!
シーン〇〇カット△テイク×よーいスタート!!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・カーット!!

いやー、もうキャストの方々の演技が素晴らしかったので、不安を感じていたのがアホミタイデスネ
カメラのほうもやっていくうちに慣れてきちゃいましたよ。

・・・・ちょっと長くなりそうなので、詳しい内容は省きますね。あと、真面目に書こうと思います。


 撮影を終えての率直な気持ちを言えば、達成感があったというよりも後悔の方が大きかった
 ということになります。

 あの時ああいう風に撮影しておけばよかった。もっとこのカットはこだわるべきだった。
 別の展開にすればよかった。ここのセリフは変えた方がよかった。・・・・・・・・・・

 数え上げればきりがないですが、まだまだやり足りないなあ~、というのが正直な気持ちです。
 

とはいえ、ご協力いただいた方々に顔向けできるようなものにしたいと思います。
それに、色々苦労のあった作品でしたので、やっぱり思い入れの強いものなのでしっかりとした
形にしたいと思います。


というわけで、
僕の作品も含めて5月7日~11日にかけて、大学会館マルチメディアルームにて
ViCC映画をつくる会・2012年度新歓上映会で当サークルの新作3本が公開されます!!

時間帯は全日15:30分から19:30分までで、約1時間ごとの上映になります。

少しでも興味がある方、時間に余裕のある方、どんな方でも大歓迎!!
新入生の方に限らず、上級生の方々もご随意にどうぞ!!

それでは、駄文長文失礼しました。





2012/02/26

「雨中夢想」制作日誌



上映会おつかれさまでしたーー!

最終日にして作品を投げ込んだ、ぱっさんです(*・ω・*)>

今回は、その作品「雨中夢想」の制作日誌です。いま、「HARD CANDY」を字幕で観ながら書いているので些か文がおろそかになるかもです、すみません。





・「雨中夢想」のはじまり、登場映像について

さてさて、「雨中夢想」は私がサークルを兼ねている、写真部さくら組の去年の夏合宿で撮影した映像をもとに制作した映像作品です。なので、もともと映像があったところにストーリーをこじつけています。なので、ストーリーにむらがあったり、飛躍したりでしたね。

大切なのは!これが私の相棒PanasonicのLumix(DMC-FX70)というコンパクトデジタルカメラで撮影されたことなのです\(*>ω<*)/ 

日頃から機材力の無さで有名なViCCですが、高価なカメラが怖い貧乏としては、自分の愛機たちが冷めた目で見られるのはかわいそうでした。

そんなある日、カメラの設定に発見したハイビジョン撮影の文字!コンデジなのにハイビジョン!!そして、合宿先の鎌倉のカメラ屋さんで偶然発見した防水パック、なんと¥500!!
子供の名前を「みなも」にしたいぐらい水が大好きなぱっさんは即効購入しました。

そーして、そのコンデジの力量を確かめるべく、「雨中夢想」計画は始動した訳です。
上映会場でみるコンデジ画像、全然A1Jに見劣りしないぜ(*;ω;*)ぱちぱち。

マイクは装着できないので台詞とかは役者の距離で難しそうなのとか、もちろん映像を撮るべく作られたビデオカメラさんたちには敵わない部分も多いかもですが、気軽に水につけることが出来たり、カラーフィルター簡単に被せられたり、コンデジの利点だって大きいぜ!見くびるなよ!と彼らを代弁してあげられた作品だったかなぁ、と思いましたが、コンデジアピールが足りなかったので気づかれてないですね、たぶん。コンデジなんですよ、みなさん~~!!

あと、気づかれていないといえば、作品の色合い加工は撮影段階で既に行われている、ということも気づかれにくかったかな、と思います。

もともと、写真でやっていた撮影法でやっているので、WBをずらしたり、カラーセロファンを被せたりと、超乱雑です(笑)写真でもですが、映像は特に撮影後の編集での加工が多いようですからね~、気づいてくれたかな~。

写真の場合ですが、私はPCの前にずっと座ってると肩が凝るのと(はい、今まさに凝ってきました)、加工してるとどれも良すぎて迷っちゃうのと、撮影時のテンションを持続できないので、撮影段階で加工とか工夫する法がどうしても好きなんですよねー。


・ストーリーについて

てきとーなわりに、去年の夏から「どんなのにしようかな~」と考えてて思い入れは大きい作品なので、長くなってすみません;;ストーリーについてですが、長く考えてるので実は浮かんでは消えた案もありました。

一番最初は「母を海の事故で亡くして水が嫌いになった少女が立ち直るまで」というかなり重いテーマで考えましたが、人が死んでいるのって嫌なのと、個人的に色々あって不謹慎なので止めました。でも、その頃から冒頭の傘とラストに海へ向かう電車からの車窓、というのは決定でした。


現在のストーリーができたのは、もう編集してるときだったので完成前夜というか、完成日早朝というかですが、「昔の友達が夢か現実かわからない」というのは、数日前のぱっさんの夢に旧友が登場した辺りに所以します。最期にいきなり天気に帰ってくる辺りは青空映像を流すための無理やりでしたが、結果的にわりと好きな台詞でした。

ちなみに劇中の「海とはないちもんめ」は鎌倉合宿より以前に思いついたお話です。たぶん多くの人に意味不明ですが、つくぶんとさくら組を兼ねてる後輩が写真集に使ったといってくれるほどのテーマです!だって、海とはないちもんめしたら、負けたら呑まれるけど、勝てば海を手に入れることが出来るんですよ!なんだか壮大じゃありませんか!あんま、ストーリーには関与しないですが!

そんな風に、てきとーストーリーで、主人公の性別すら明らかにされないので、お客さんの感想を呼んでて解釈にびっくりなこともあったんです。そーゆーのをみると、よくわからないストーリーも作品に触れ幅というか、観客が勝手に埋められる落書きスペースみたいのを持ってるのかなーと思って、面白くなりました。色んな解釈が出来るな、と思ってみてみると、私自身の解釈も制作当初とはもはや変わりました(笑)自分の記録代わりにここに載せてていいっすか。

以下解釈推移(一応隠し文字にしてみました)↓
もともとは「雨の日に会う友達=空想」で、主人公(女)が自分で作り出した空想と決別したのが海に行った日、という考えでした。そして、ふと雨の日に昔を思い出し、海に行きたくなる、という設定です。とりあえず、夜の街から緑の電車のシーンまでは全て空想なんです。

でも、練り直した解釈だと主人公はいきなり猫になります(^。ω。^)幼い猫にはいつも行っている家があって、そこに住む女の子は家にいなくちゃいけない雨の日にだけ、猫とお話をして過ごすんです。おそらく少女は一方的に自分の思い出話をしてる訳ですが、猫は彼女の話を聞きながら空想の旅をしていました。夜の街から緑の電車は猫が話を聞いて想像した風景です。ある日、少女は海の話をします。たぶん「はないちもんめ」は彼女自身が海でやっていた遊びです。でも「呑まれてしまった」というつぶやきは、彼女ではない誰かが「呑まれてしまった」と取ることもできるかなぁと思います。事故を目撃して、もしかしたら被害者は身内の人だったかもしれません。そうして、次の雨の日にその家に行ってみると、少女はもう引っ越していた。事故が原因で引っ越したとも考えられるし、単に引っ越したのかもしれない。なんどか雨の日にその家を訪れてみても出会うことはなくて、ある雨の日、猫は少女や彼女が最後に話した海の話を想い出しながら、海へ行ってみようと思い立つ。

この解釈、作ってるときの解釈以上にしっくりきて興味深いです。映像作品って奥深いですね。でも、猫目線映画は以前にぼっちゃんが撮りたい!って言ってたので、やっぱりこれは一解釈であって決して猫映画ではない、ということにとどめます。だから、ViCC猫映画を開拓してね、ぼっちゃん(*・ω・*)/

そーいえば、この「雨中夢想」、見返してみると色んな先輩を吸収した感があるんですよ!上映会終了ぎりぎりに出した辺りは座長の「巻貝」、全部ひとりで制作した辺りは上田さん、文字と映像の交互作戦は暫定さんの「居残り掃除」、作品の不思議感は大好きな過去作品であるにゃった監督の「Pursela」に近づけたかなぁと(´ `*)特別意識していた訳ではないですが、偉大な先輩方がいて後輩は成長していくのですね。しみじみ~。僕もがんばろう!

あと、エンドロールのスペシャルサンクスにも書きましたが、私はいつも動きが遅いので、いつも何気なく私をサテライトに誘うずーみん(笑)無しには、「雨中夢想」の完成はありえなかったと思います、ありがとう、ずーみん!デニーズ軟禁事件依頼の背中の押しっぷりでしたね!あの時は崖から突き落とされたかと思ったけどね!!笑

「HARD CANDY」挫折!見直そう!

2012/02/13

「豚と恥」 撮影日誌

後輩がミスチルの大ファンであるためにミスチルを聞くとき妙なプレッシャーを感じます。みなさんはそんな経験無いですか……?

さて、この度はプレッシャーと戦いながらミスチルをBGMに書いています、監督でもないのに撮影報告をしてみる、ぱっさんです。毎度です(・ω<)b

左は先日11日に撮影で行ってきました、浅草です★いや~本当によい街でした。ここではジャネ監督の「豚と恥」の撮影のため、ぱっさんがヒジャーブを巻いて浅草寺でお参りしたり、新聞紙を頭に巻いて走ったりしました。

どんな作品に仕上がるのかは上映会までのお楽しみです(*・ω・*)


さてはて、浅草以外にも撮影は順調に進んだのですが、まずは浅草前日のお話を。
浅草撮影の前日にはずーみんの受講している授業のみなさまのご協力を得て撮影を行いました。ご協力くださったみなさま、本当にありがとうございました!!18時から撮影なのに19時からバイトを入れてみたのですが、スムーズな進行でばっちりバイトにも行けました★

そして、浅草撮影当日。この日のスケジュールは浅草出発の前につくばで5シーンほど撮影するという過密スケジュール。監督は浅草を断念しようとしていたのですが、そこは諦めないのがViCC魂!!だって行きたいんだもん!浅草で飲みたいんだもん!とゆーわけで、頑張りました。

あまり話しすぎるとネタばれになるので伏せますが、つくば撮影では1年生役者陣が活躍しました!
露出狂役のBuくん、かわいいエプロンを着て店員役をがんばるBeくん……。

監督、1年生に過酷な役が多くないっすか?笑。
それでも、名演技をみせてくれた二人に乾杯です!お疲れ様ー!
君たちが監督をするときにはなんでもするよー!たぶんジャネさんが。。。!

そんなこんなで、露出狂萌え&エプロン萌えしたい方は上映会までどうぞ!笑

あ、ちなみに、店員が出てくるお店はつくばのカレー屋さん「ジュウェルオブインディア」です。
唐突な撮影依頼にも関わらず快く引き受けていただいてありがとうございました(><)
お昼はそこで頂いたのですが、ほうれん草とチーズのカレー(名前忘れちゃった)、絶品でした★
ランチがお得でおすすめのお店ですね、辛さが選べるので辛いの苦手な人でも大丈夫!(実証済)

この辺の撮影が終わったところで、実はまだ撮影の予定が残っていたのですが、浅草に行きたすぎる人々(ぱっさん&ずっさん)が「今度でいいんじゃない??」発言!!

結局、残りの撮影日程を変更して浅草へGO!

まあ遠出なこともあり、ここからはMIGの女子会でした★

※MIG
ViCCの同期生ジャネ、すーみん、ぱっさんから成る映像製作部隊。
主な作品に「チョコバーを君に捧ぐ」「LoViCC」。特殊撮影技法としてジャネちらの確立を試みる。

同期の女子が3人も集まれば遠足のようです。浅草行きのTXではボックス席で一人混ざってしまった幼稚園児に若干の申し訳なさを感じつつも、スポーツ新聞の赤西仁の報道etcの話に花を咲かせるMIGでした。しかーし!このスポーツ新聞すらも実は小道具であるところがさすが映画サークルですね。

浅草での撮影は冒頭に述べたとおりなので省いてしまってもよいかな。
感想だけもう一回述べておくと、カメラが人目を引くこともあって、新聞紙を巻いて走るシーンなんかは想像以上に恥ずかしい部分がありました(笑)ぜひ上映会で私の勇姿をみてください!!

撮影ついでに浅草寺で御神籤を引きました。ジャネと私にとっては今年2回目。
実はこの二人、年明けの御神籤で凶を引いた同志だったのです!!(・Ω・)

今年は就職活動や卒論も控えているので、運気を回復していたいところ。。。
どきどきしながら、引いてみると・・・


ばばーん、2度目の凶。もうお母さんにメールしました。

ちなみにジャネはというと・・・なんと吉に!

実は浅草寺の御神籤って「凶もがんばれば吉に転じることもある」的なことが書いてあるのですが、凶を引いた人が次に吉を引くってまさにな感じがしないですか?

おととし辺りは大吉を引きまくったのに、とりわけ良いことがあった気もしないので気にしないことにしていたのですが、ちょっと不安になってしまいます(;ω;)

吉に転じるようにがんばろう・・・!
全国の凶のみなさん、まけないでください!

さてはて、そして撮影と御神籤と揚げ饅頭を終えたMIGは夜の浅草に消えて行くのでした~。


2011/02/11

「ブランコジプシー」「The language of Ueda」撮影日誌

サテライトからこんにちは。ぱみなです。と見せかけていまいずみです。
今日はホワイトソースがレンジ内で爆発し、インスタントコーヒーを床にぶちまけ、ピアスが片方なくなるという厄日ですが、現在ぱみちゃんと共に編集中です!いぇーい!!!(二人ウェーブ)

なんだかブランコジプシーを編集のために見ていると無性に恥ずかしいです。主演ふたりがイケメンと美少女だから!ってことにしておきましょう。脚本は‥恥ずかしくない、はず。


「ブランコジプシー」は1月30日と2月8日の二日間で撮影を行いました。本当は1月30日で撮りきるはずが、思ったより夜の公園が暗くて光源が確保できず、途中で中止になってしまいました。ごめんなさい(;;)

1月30日の参加者は
スタッフ→私、ぱみちゃん、ビサリー、暫定さん
娘役→えーきち
父役→みずきさん

当初は主演男優はわっさんにお願いするはずだったんですが、キムチを買いに行った先で働いていた暫定さんの親友・みずきさんに主演をお願いすることになりました。あの時のキムチは私の映画史に残るキムチですね。

主演女優のえーきちは筑小の公演の練習の合間を縫って来てくれてたので本当に感謝!ビサリーとバッハの共通のお友達で、人文っぽく振る舞っているけど実は心理というドッキリを私たちに仕掛けてくるつわものです。

撮影後、突如押しかけた暫定家で洗濯物をたたむイベントもあって(みずきさんはあるものをたたんでくれました)その日は「The language of Ueda」のワンシーンも撮影でき、盛りだくさんでした♪

無事解散後、ぱみちゃんと原付を使った照明の実験をしてみました(来てくれた友人に感謝!)。結論としては、無理‥ということで、普通に2月8日の朝に続きを撮影しました。今後、夜の屋外の撮影があるときは充電・電池式の照明などなど、検討してみたいです。

2月8日の朝は1限からの撮影ということで、コアカリをとっているビサリーが離脱~。あれは3回休んだら単位来ないぞ!がんばれビサリー!学校行けビサリー!


そして昨日2月10日に上田さんと再会し、「The language of Ueda」 も撮りきりました!
私とぱみちゃんと上田さんの三人でS学系統の建物にのぼり、高所に怯えながらもかわいらしい上田さんの一部始終をカメラにばっちりおさめてきたのでViCCの皆さんは特に楽しみにしていてくださいね~(´▽`*)ノ
 
By the way, ずーみん、ぱみな、バッハ、ビサリーという呼び名には濁音・半濁音で始まるという共通点があります。ハイジも濁音が入ってます。まきちゃんだけ清音でいいの?という疑問から上田さんにまきちゃんの新たなあだ名を求めたところ、「ジャネ」という新たなネーミングをいただきました。なのでこれから地道にまきちゃんのことを皆で「ジャネ」と呼びましょう~^^☆


私達「ところで、ジャネってなんですか?」
上田「え‥ジャネット・ジャクソン」

2011/02/10

「さよなら、シュークリーム」撮影日誌

さる2月6日、ゆるアクションムービー「さよなら、シュークリーム」の撮影を行いました。参加者は次の通り。

・役者   →暫定さん、バッハ、わっさん、マドンナ役さん
・イケメン →みずきさん
・エキストラ
 &スタッフ→まきちゃん、ずー民、ぱみな


役者さんとの連絡不足で1時間弱のもたもたがありました(' `;)部外から参加してくれているマドンナ役さんには本当に申し訳なかったです・・・・・・ごめんなさい(><)役者さんが揃ってからは早速の撮影ですが、全部話すとネタばれになるので印象的事象だけ。

①役者さんの死に演技がすべて素晴らしかった。
寒い中、何度も地面に倒れさせて本当にごめんなさい!特にバッハは幾度となく椅子から転げ落ちたので、それなりに心配しました。皆様の健康をしばらく祈り続けます☆

②ばれもの発見
カメラをのぞいていると気づかないものですよね・・・・・・。撮影中はだいぶ暫定さんに助けていただきましたが、映像のなかに見つけてしましました!手は打ってみますが、もし上映で見つけた時は目をつむってくださいb

③アクションシーン
私はアクション・格闘に関して全くの無知ですが、ここは”柔道のまきちゃん”と”キックボクシングのわっさん”が素晴らしく演出してくださいました!ありがとうございます!おかげで迫力あるシーンになったのではないかと思います(*・ω・*)

撮影を通して、最近はスクリプト無視・照明なし・ホワイトバランスオートで、あっさりばっさりな撮影ばかり続けてしまっているので、そろそろがっちり固めた撮影もしたいですね。。。人数的な問題もそこはかとありますが、新歓上映に向けては考えていきたいと思います!

正直13時が一部役者さんのリミットということもあり、だいぶ焦りましたっっ;でも、なんだかかんだかで、遅れて来たわっさんもパジャマで駆けつけてくれ(ありがとうございます!!)、撮影はスムーズに進みました。めでたしめでたし。

④補足(上田語撮影)
午後も予定していた撮影ですが、午前中のみで終了=お昼からイケメン・みずきさんを交えてステーキガストで休憩して、上田語の1シーンの撮影に挑みました!お店が込んでいて少し長い休憩でしたが、息抜きは大切☆でもサラダバーとステーキとデザートバーでは食べすぎますね('ω`;)

お食事後は空腹の暫定さん(食事時間なくてごめんなさい!)がカムバックし、マドンナさんも参加してくれての「うえだうえだ」でした。途中でDVDの容量がなくなるという事件もありましたが、「うえだ」も言い続けると慣れてきて楽しいです。


どちらの作品も明日ずーみんと編集予定です!!がんばるぞー

2011/01/23

撮影日誌 「けむたい」最終日&編集

こんにちは、またぱみなです。

1月21日(金)に、「けむたい」の残り前シーンを撮り終えました!!
ご協力して頂いた皆様、本当にありがとうございました★
そしてなんと、この日は見学の方もいらっしゃってくれました(*^^*)
どたばたな撮影で申し訳なかったですが、なにか感じ取っていただけたでしょうかー??

★この日の撮影はこんな感じです↓

・10時10分 体芸食堂前集合、ビサリーの遅刻
※求む、「ほうれんそう」。遅れるときは連絡を!

・明美&とおるの会話シーン、仲良しシーンをどんどん撮影

・衣装のコートを忘れたことに気づく、Σ(;Δ;)急いで取りに帰りました……ごめんなさいー

・衣装を替えてもらう

・とおるの電話ボイス録音
会館の給湯室という不思議な場所にて。電話越しにこだわり、頑張ったのですが、最後のベストテイクがマイクを入れる場所にイヤフォンを入れてしまったためNGに(。。)演技もベストだったので申し訳ない&残念です(><)けれど、近すぎて着信音が聞こえている素材を編集して何とかなりました★

・浮気現場シーン
家康さんの「山中逃避行」でおなじみの浮気レディ新田さんを加えての撮影。撮影が数分で終わってしまい、なんだか名残惜しいような、申し訳ないような気分になりましたね(笑)

・本屋さんシーン
S部強行撮影。見つからなければすべて無かったことになるのです。ごめんなさい!

撮影終了後には、TOHOに向けたストップモーション企画の「リア充爆発」の写真撮影を少し行いましたが、映画祭には間に合わないですね。。。でもせっかくなのでいつか完成させたいですー。

★ここからは、編集のおはなし
 一応つながっていますー。最後のシーンしか念頭に置いていなかったので、最初の脚本段階での気の抜き加減に冷や汗です;;また映画祭用には既成曲を使えないため(著作権料の関係です)、オリジナル音をつけたのですが、これはチャットモンチーの「染まるよ」ありきな作品なので、エンディングで流せないと至極どうでもよい作品になります(' `)けれど、上映会で全曲流すとなると、エンドロールが持たないという状態……。なにかアニメーションでも作れる技術があれば良いのですが、模索中ですーー。名案をお持ちの方はぜひご一報を!

 あと、ほとんど同録なので風の音などと戦っています。まだ絶賛編集中ですが、完成できることを祈っていてくださいm(。。)m

2011/01/15

撮影日誌 「けむたい」初日

こんにちは、ぱみなです。
今日は「けむたい」の撮影初日でした。参加者は3名。

・役者 : びさりー
・お部屋&ごはん提供、エキストラ、ぷよぷよ : ずーみん
・監督、カメラ : ぱみな

少人数でまったりと進んでいきますー。以下詳細です。

10時 集合@ずーみん宅
部屋番号を忘れていてごめんなさい(;ω;)

現場作り・カメラ決めetc
ずーみん宅を散らかします!

11時過ぎ S5(制服シーン)撮影
緊張と凍えで手が震える。。。(′ `)音響のためにエアコンはお休みです。

ベランダで煙草を吸うシーンは、このために、この映画をつくった!という重要シーンでした!!
宣伝車が過ぎ行くのを待ったり、視線の先のドアから人が出てきたり、ハプニングもあったけど、撮り終えることができて満足です☆

いま時刻確認のために映像みてたのですが、時計ばれてる(笑)

12時過ぎ S5(寝起きシーン)
制服シーンの時にはないのに、ここでは登場しているものがいくつかあります、完成品をみて探してみよう☆

12時過ぎ お昼休み\(^ ^)/
お昼に家主ずーみんがオムライスを作ってくれました!!とっても美味しかったです!
ごちそうさまでした☆

14時過ぎ 冒頭シーン
脚本にないシーンですが、タイトル出しに使いたかったので撮影してみました。
空の上にタイトル、と考えていたのですが今朝は曇り空。別にいいやといじけていましたが、昼過ぎは青空も見えてきました!!

14時40分 S5(歯磨きシーン)
お風呂場を崩壊させそうになったような。ごめんなさい!!でもお風呂場も撮影も無事でした!

15時 S3
山場シーンですが、家主はぷよぷよ、セリフの合図は足で出す、というリラックスムードのなか進みました(笑)

以上で今日の撮影は終了!撮ろうか悩んでいて撮り忘れたシーンを思い出しましたが、また忘れます!協力してくれたお二方、ありがとうございました!特に、ずーみんはレポートをかかえていたのに、お昼まで作ってくれて感激でした、ありがとー(;▽;)ノ

次の撮影は21日(金)です!それで「けむたい」はすべて撮り終えます。ではまた。