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2014/01/18

Rider Gameの宣伝


はじめまして。キャベジンです。


なんかいつの間にか施設責任者ということになってしまいました。
どんな仕事をするかわかりますか?
私自身も分かりません。名前だけ役員って感じですね。


さて来週は待ちに待った冬季上映会です。
先日はサークル内でプレ上映会がありまして他の作品を見ましたが、他の監督の作品はレベルが高くて焦っている最中です。はい。

で、宣伝します。


題:Raider Game


内容:

主人公の一志は学校の帰り道、背後から近づく黒づくめの男に襲われ、目が覚めたら体が縮んでいた!知らない建物へと幽閉されてしまっていた。


建物には幼馴染である由香も幽閉されており、一志達は逃げ道を探す。
探索中同じ境遇である勉と出会い協力しようとするが、いきなりアナウンスが鳴る。
「皆さんには殺し合いのゲームをしてもらいます。」

そのゲームとは集められた大学生7人で殺し合いを行い最後の一人となったものが勝者となり、賞金とともに解放されるという内容だった。

由香を助けたい一志、人を信じられなく自分が助かる方法を探す勉、臆病なもの、暴力的なもの・・・。それぞれの思いを胸に戦いに臨む。

果たして最後に生き残るのは誰か、一志は由香を助けることができるのか。

命を懸けた殺し合いのゲームが今、開幕する。




ゲームでプレイヤーは爆弾付きの首輪を付けられて、次の条件を満たすと爆発する。

1、ゲームの期日(2日)中に決着が付かなかったとき
2、無理に外そうとしたとき
3、プレイヤーごとに課せられた義務行為を違反したとき
4、フィールドの外に出たとき


義務行為の一部を紹介する
1、他の一名以上のプレイヤーと100M以上離れてはならない
1、他のプレイヤーを攻撃してはならない
1、プレイヤーを一名以上殺害する
1、一度の戦闘で撃ってよい弾数は10発まで   等


   
義務行為によって行動を制限されるプレイヤー達、ゲームの中で成長する彼らは果たして何を得るのか。



ViCCでは珍しいアクションものです。

キャッチフレーズは「リア充が物理的に爆ぜる」「君のために僕は死のう」。

人間関係やド派手な戦闘シーンに注目してぜひご覧ください。
詳細は下記にて




2013/12/28

ヘイ、メーン!!幽霊部員のジャネです、どもども!
今年も残るところ後3日くらいですね。「今日はいいフナの日だね」って卒業生ぱみなが横で呟いてますが、それは11月27日の間違えじゃん…ってみんなでツッコミを入れてます。

ところで、なぜジャネが珍しくブログを書いているのかというと…何かお知らせがあるわけでもなく…
卒論が終わったからなんですー!いぇーい!
提出できて良かったです、いやぁぎりぎりでした。私の学部の締め切りは25日の正午までなのですが、15分まえになっても私と同級生数名は、研究室でまだ製本してました。「お前らは先に走って、引きのばしとけ!」と先輩の指令を受けて、研究室を走り出たのは11時50分のことでした。少しでも受付時間を伸ばそうと頑張ったのですが、伸ばしようはなかったですね。
でもなんやかんかでみんな間に合ったんですー、あーよかった!
計画性は大事ですねo(`ω´ )o

そんなジャネの専攻は、英語で言うところのアーケ(キ)オロジーです。土をいじったり掘ったりします。でも決してマスターキートンに影響されたわけではありませんよ!
その流れで先日部員ずーみんと一緒に考古系のアダルティーなビデオのタイトルを考える遊びをしていました。「フ○ラオの秘宝」とか「ツタン○ーメンの呪い」とか、エジプト方面でいいのができました!
土器と主人公のストーリーにもっていきたいですね、いつか撮ってみたいです。でもエジプト専門の先輩に怒られちゃうだろうなあ…

そうそう、ジャネが始めてアダルティーなビデオを見たのは大学一年生のとき、viccの先輩の家でやった上映会の時です。日活ロマンポルノでした。
いろいろ衝撃的でしたが、良い思いでです(ちなみに無理やり見せられたわけではないからね!)

…いやー大学も卒業間近になると、いままでのことをいろいろ思い出してしんみりしてしまいますねー。不真面目な部員だったので、もっと映画撮っとけばよかったな〜って後悔もあったり。
私の同期の2人は、おもしろいことを考えて、行動に移すタイプなのでした。主体性がなく、フォロワー気質な私はそんな2人になんとなくついていくばかりでしたが、いま思い返すと楽しい思い出しかないので巻き込んでくれた2人に感謝です。(仲間にリスペクト!yo)
ということで、やる気まんまんな人もなんとなくな人も、映画撮っとくといいかもしれませんねー!
感傷的な駄文失礼しました!

2013/12/18

いばらきショートフィルム大賞

はじめまして。筋骨隆々、バキです。はじめました。

 「いばらきショートフィルム大賞」 の宣伝です。ぼくが現在作っている映画「もや」の撮影のために、先日いばらきフィルムコミッションと龍ケ崎フィルムコミッションの協力で、とある高校に下見をさせて頂きました。その時にやたらとこのいばらきショートフィルム大賞というやつをごり押しされたので、一応紹介しておこうと思って書くことにしました。

 募集内容は以下。
 茨城が有する自然の風景(海岸、湖畔、あぜ道など)、レトロな風景(古民家、木造校舎、寺院など)、現代的な風景(モール街、空港、港など)、そして文化、食文化などをストーリーに盛り込んだ作品や茨城にまつわる昔話、逸話などのショートフィルムを募集します。
  • 25分以内(エンドクレジット含む)
  • ジャンルは不問
  • 制作年度は不問
  • 作品中、茨城をロケーションとしたシーンが半分以上であること。
 これ、読んでもらえばわかると思いますが、かなり門戸が広いです。制作年度が不問ってすごいですね。おそらく、ViCCでつくられた映画はほとんどこれに出品できるんじゃないでしょうか。
 あと、ここには書かれてませんが、既にどこかの賞に応募した作品でも対象になるそうです。ウェッウェッ!
 フィルムコミッションの方の話では、「まだまだ出品作品が少ないのでぜひとも応募していただきたい」とのこと。ははぁ、なるほど。だからこんなに募集内容が甘いわけだ。

 で、気になる大賞はなんと100万円!!! 一生遊んで暮らせますね。
 競争率が低そうなのでこういう夢を狙ってみてもいいかもしれません。数撃ちゃナントヤラということもあるかもしれません。ないとは思いますが。

 出品料がかからないのも嬉しいですね、どしどし送りましょう! 締め切りは2014年1月31日
 ちなみに、出品作品が多い場合は郵送じゃなくて直接いばらきフィルムコミッションの方が筑波大学まで取りに来てくれるとおっしゃってくれています……。なんか期待がでかすぎる気がする……!?
 そんなわけなので、もしサークルの中で出品したいという方がいたらぼくに声をかけてくれるといいかも。まあ自分で勝手に送ってもらっても構いませんが。

 どうでもいいけど最近は九井諒子さんと西村ツチカさんとpanpanyaさんの漫画が好きすぎて人生勝ち組ッス~でも授業に行こうねってよく言われます~ぼくもそう思います! 除籍はやだもんね!

 作品つくんのしんどくてこんなの書いちゃった。つらい。今から映画みちゃお……グヘヘ……