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2013/09/22

誰が作ったんだ!? ギュリ

 ギュリっす! 20歳になってからというもの毎晩毎晩飲んだくれてます。ぐへへ……もちろん今も……バイト先の飲み会でヒャッハー結果wwwwwwww頭がガンガンゴ奴です……。つら……リスカしょ……

(ここまで挨拶)

 最近サークルについてと、それに伴って自分について思っていることをおひとつ。ViCCは一応「映画をつくる会」と名を冠しているわけですが、学内で発行される情報誌なんかでサークルの紹介をしていただくときの原稿には「ジャンル問わず映像をつくる云々」みたいなことを書いて提出してます。別に映画じゃなくてもいいしぶっちゃけストーリーなんかなくてもいいし、機材だってコンデジでいい。サークルだから全体の雰囲気や方針には従いますけど、やはり敷居は低くあってほしいのが個人的な望みだったりします。「カメラや映像を使って遊ぶサークル」くらいが楽しくていいのかな、って思ったり。もちろん本気でやりたい人は本気でやるんですけどね(温度差云々という解決しがたい問題についてこの場で話してもしょうがないのでここでは「おっぱい」とだけ言っておきます)!

 最近、自分が作りたいのは映画よりも映像なのかなと考えてみたりしました。具体的にはたとえばPVです。昨日の夜、GILLEさんというアーティストの方のPVを観てクッソ感動した。
http://www.youtube.com/watch?v=WLYhPFvHuPU

リンクは上のアドレスです。
とりあえず観ていただきたい。ももクロが好きなんだとか英訳が超・超・超素晴らしいぜとか色々言いたいことはあるんですが、ここでは映像の質に注目したい。初めて見たとき、もはやチープな表現ですけど鳥肌立ったー……!




 映像としてぜひ見てほしいPVはほかにもあって、
(Base Ball Bear/Short hair)
 
 
とか。これはショートヘアの女の子、を主題に本田翼を主演にしたMVです。
 
 最初のリンクのPVは「GILLEをいかにかっこよく見せるか」、後者は「ショートヘアの女の子をいかに印象深く視聴者に刻むか」という意味で、主役や主題を輝かせる(際立たせる)、という共通点があります(本田翼はある意味ショートヘアの女の子を印象付けるための"手段"では、、、?)。
 
 映画なんだからやっぱり言葉で語りすぎるよりも映像で表現した方が有意義です。そのために映像を、ひいては主題を引き立てるために作られるMVは、映画の前段階としてちょっと学んでみてもいいのかな~、、、と、クソ当たり前のことを偉そうに語りました。で、そういう意味を考える以上に、自分はMVを作りたいな、と思っています。これが本心なのかファッションなのかわからない。。。厄介……。
 
 まあ楽しくやりましょう。そして飲みましょう(一人ウェーイ)
 
尻切れトンボのクソブログですがこれにて完ですたい

P.S
このGILLEさんのPV作ったの誰なんだ~

 

2013/09/11

学祭映画ぎゅり

 ギュリっす!! なんだこれ誰も書かねえ!!?? 夏休み中でMT無いしみんなの状況がクソッターとかランランラインでしかわからないんですけど、みんなもしかしてししし死んでる……!? ViCCの名誉ある幽霊部員たちは夏休みに再び死ぬ。。。

(プロローグ)



 っつーわけで学祭MoViCCs企画がモリモリ進行中です。今回はたぶん1098173651作品くらい出品されると思うんですがその中に『あの娘に』という作品がありまして、僕のです。

 前回のオレンジノートは30分超でまとまり悪かったので、今回はそれを究極改善して8分くらいに収まればいいなと思ってます。だってやっぱ映像にそんな自信ないし!! 長く観てて飽きない映像の作り方とかわりといろいろ勉強してるんですけど、youtubeなんかでぺろっと検索した自主製作映画だとか先輩の過去作品とか見てると、どんどん自信失います。。。たぶんそれは自分の中に「美しい映像とはかくあるもの」っていう確信というか信条が確立されてないからなのかなとか思ったり。。。でもそれは鑑賞と制作の繰り返しの中でしか磨かれないんだろうなってことがなんとなくわかるので、気長にと思って楽しく絵コンテ描く日々です。

 
 その撮影で海に行く機会があったんだな! 海! なんかもう撮影のために海行ってんのか海に行きたいから撮影してんのかさっぱりわからない感じになってしまったけど、楽しかった~。写真をブチブチブチ込んでおきます。



 謎めいた写真が載った『あの娘に』。最近のViCCはシリアス作品が多いですね。。。これにて今回の記事は失礼します。








 

2013/08/07

撮影実習/オレンジノート

 ギュリっす! チっす! 撮影実習オワタオワタオワターッ!! ……の歓喜からはや3週間ですけど、なんかもうこの20日間で何があったか全然覚えてねえ! 眼球にフィルムが内装されてないのは人間の大きな欠陥のひとつですよね。せいぜいフラッシュイメージがいいところだ……。しかもインプット専用だから、絵にしようとしてみてもなんもかけねえ。言葉にも絵にもできないフラッシュイメージという体験が、人に何かを伝えたいという思いになってhじゅいsryぐいsghr;すrhgって感じなんだなとか思います。

 というのがプロローグで、今回は撮影実習についてでもぺろっと書こうかなと思います。もうだいぶ前の話で覚えてないのでほんとにぺろっと書きます(前の話じゃなくても覚えてないけど)。

 企画から上映まで一通りのViCC撮影メソッドを伝える毎年恒例の撮影実習を、6月半ばくらいから行なってました。人数が多いので編成はダイヤ班、スペード班、クラブ班、ハート班の4班。僕はスペード班だったんですが、なんかもうみんな優秀すぎていろいろ漏れました。制作は連絡を怠らないし、ク○ワタを除いてみんな絵コンテ作ってくるし(クワタ○は後で殺します)、時間には遅れず参上するしで、ViCC大丈夫かとか思ってしまいました。撮影自体は慣れない機材やらスケジュール管理にストラグりながらも、最後はバ○キがセンスある編集をブッこんで見事に完成。俺のターンは来なかった。先輩とはなんだったのか?

 で、去る7月18日にみんなで集まって上映会を開いて、撮影実習はひとまず就労(終了って言いたいのに何度タイプしてもこうなるんでもうあきらめました)。どの班の作品にも脚本担当の個性とか部員の個性なんかがあふれ出てておもしろかったですね~。個人的にはダイヤ班の花火のCMがすげえ好きです。



 撮影実習の話も最低限ぺろったところで、ちょっと自分の話でもしようかな。これこそクッソ大昔の話になるんですけど、書かねばと思ってたことです。5月の新歓上映会で「オレンジノート」という作品を俺撮りぬ、という話。

 僕は撮る映画について考えるとき、脚本とか映像というよりもまず雰囲気から入るタイプなので、その参考にいろんな曲を聴いたり歌詞を読み込んだりします。今回はももクロの「オレンジノート」でした。柄にもなく結構いろいろ考えることがあった時期だったもんで、その時のちょっとし悩みもどきにこの曲の歌詞がブチブチブチ当たってると感じたもので、もう脚本とか書く前からタイトルだけは決まってました。

 スケジュール管理失敗して忙しい中での撮影でしたが、映画自体は何とか完成……。反省点はやっぱり、楽しい現場を作りきれなかったこと……。楽しくなくちゃViCCじゃねえ! というのがミニマム脳で絞り出した結論なもので、そうなるとやはり現場は一番楽しくなくちゃいけない。役者に苦労かけてしまいました。。。それは役者だから必然伴う苦労、ではなく、監督のミスで発生した苦労、というものだった気がします。反省……。楽しい現場を作るためならなんだってしたい(したいだけ)。

 でもこの撮影はマジでみんなに助けられました……。頭のおかしい長ゼリフを頭に叩き込んで、カツカツのスケジュールに振り回されながらも最後まで演じてくれた役者の方、場所を提供してくれた方、機材について教えてくれた方、全員に頭下げて回りたいくらいです。でもそれは無理なので、まわりながら頭を下げます。(ぐるぐる……)

 また次回もよろしゅうお願いします……。

 そういやこの作品でドゥピッティーに徹君というクソを演じてもらったんですが、撮影実習の作品の中でチュティティヨがまったく同じキャラで出ててわろた



 誰かMoViCCsについてペロンと書いてくれろ~